トップページ > 示談の基礎知識 > 示談を始めるタイミング

示談を始めるタイミング

スポンサード リンク

示談を始めるタイミングは、一般的に死亡事故の場合、すぐにでも示談交渉に入って良いでしょう。

しかし慣れた加害者の場合、事故の翌日にでも示談書を用意してきて、被害者側が賠償金額などに頭が回らない内に、安い示談金で済ませようとするので気を付けましょう。

また傷害事故の場合は、一般的に傷が治った時が示談交渉をするタイミングとなります。

なぜなら傷害事故の時の慰謝料額は、入院期間・通院期間・通院実日数などによって計算するからです。

ただし治療が長引いている場合は、月々の治療費と生活補助費を支払わせて、傷が治ってから最終的に示談すると良いでしょう。

最終更新日:2011/04/13